
ETG ニュース
全英 EtherCAT ロードショー
04/12 | 2011 年のセミナー成功に続いて、ETG がイギリスに戻ってきます。2012 年 5 月 22 ~ 24 日に、アバディーン、バーミンガム、ブリストルで EtherCAT セミナーを開催します。今回開催するセミナーはユーザーとシステムインテグレータを対象とし、産業 Ethernet 技術と EtherCAT について学ぶことを目的としています。EtherCAT の専門家が講師をする無料セミナーです。EtherCAT 導入成功事例を聞くことや、EtherCAT の専門家と直接話をすることで、EtherCAT 技術をより理解することができます。協賛企業による卓上展示会もご覧いただけます。5 月 22 ~ 24 日に、アバディーン(Maritime Museum)、バーミンガム(National Motorcycle Museum)、ブリストル(M Shed)の各地で開催する 1 日セミナーにぜひお越しください。
このセミナーは、Baumüller Nürnberg、Beckhoff Automation、Deutschmann Automation、MKS Instruments、オムロン、SEW-EURODRIVE、Trio Motion Technology の協賛で運営しています。席数には限りがありますのでお早めのお申し込みをお薦めいたします。
会場や講師の情報、オンライン申込については以下のリンク先をご参照ください:
EtherCAT ロードショー in イスタンブール, トルコ
04/12 | EtherCATの1日セミナーを2012年5月15日に初めてトルコのイスタンブールで開催します。会場はSantralistabulのMuseum of Energyです。この工業用Ethernet無料セミナーではEtherCATユーザやシステムインテグレータのご参加をお待ちしております。このセミナーではEthernetとEtherCATの紹介プレゼンテーションだけでなく、EtherCATを利用する際の移行方法、マシンビルダから見た技術的優位点、世界およびトルコ国内のアプリケーション事例をカバーしています。是非、御社内、お客様および関連会社様、お誘いあわせの上、EtherCATの理解を深める絶好の機会をご利用ください。EtherCATセミナーは専門技術者による啓発イベントであり、EtherCAT技術の詳細とトルコや世界のアプリケーションを紹介します。
次のリンク先からPDF形式の案内状をダウンロードできます: 英語版 トルコ語版
このセミナーは無料であり、Baumüller Nürnberg, Beckhoff Automation, Deutschmann Automation, Festo, オムロン, SEW-EURODRIVE and Trio Motion Technologyの協賛で運営しています。席数には限りがありますのでお早めのお申し込みをお薦めいたします。
会場、講師やオンライン申込書は以下のリンク先をご参照ください:
ハノーバメッセ2012
04/12 | ドイツ、ハノーバで開催されるハノーバメッセ 2012 (4月23~17日)で、EtherCAT Technology Group、EtherCAT 技術、製品、ソリューションをご紹介します。ハノーバメッセ会場の 9-D18 にある ETG 合同ブースにぜひお越しください。合同 EtherCAT ブースでは、67 以上の ETG メンバー企業が 270 以上の製品をご紹介します。ご紹介する製品とソリューションは、マスタシステム、サーボドライブ、周波数変換器、I/O システム、空気弁、油圧弁、エンコーダ、センサ、ゲートウェイ、スレーブデバイス実装キット、スレーブデバイス実装サービス、ソフトウェアツール、EtherCAT セーフティなど多岐に渡ります。ブースには、共同展示企業と製品タイプをまとめた展示概要を用意してあります。ハノーバメッセの会場を回る際にお役立てください。
ブースで最も目を引くのは、優れた EtherCAT デバイスを展示した製品ウォールと EtherCAT セーフティのデモンストレーションです。EtherCAT が世界中でどれだけ使われているかをご覧いただけます。EtherCAT の専門家と直接話すことで、どのように EtherCAT を利用できるかをご検討ください。ハノーバメッセ開催中は、ETG 合同ブースにいつでもお立ち寄りいただけます。事前にご予約されたい方は、ETG本部にご連絡ください。
EtherCATが韓国国家規格に
02/12 | 韓国知識経済省 (MKE) は韓国技術標準院によってEtherCATが韓国産業規格 (KS) に採用されたことを発表しました。これは2年間のETG韓国オフィスの努力の成果です。オフィスマネージャKey Yoo氏は精力的に貢献し、500ページにおよぶEtherCAT仕様書を翻訳しました。この記事の全文は英語またはドイツ語にてプレスセクションで閲覧できます。
SPS/IPC/DRIVES 2011 | レビュー: ETGジョイントブースのハイライト
12/11 | 協賛メンバーのご協力のおかげで、SPS/IPC/DRIVES 2011においてETGはEtherCATの幅広い製品群や技術ハイライトを出展することができました。今年は65社の協賛企業から270(!)もの製品をデザインを一新したパネルで展示し、この技術がEtherCATコミュニティだけでなく、広く採用されていることをアピールできました。130社以上のマスタベンダ、90社のドライブベンダや66社のI/OベンダがEtherCATは工業用Ethernet市場を牽引していることを際立たせるだけでなく、マシンビルダ、OEMメーカやシステムインテグレータにこの技術が広く支持され、このような多数かつさまざま種類の製品によってユーザの要求に対応可能なことを示すことができました。
新製品が毎日のように増えていくだけではありません。ETGが2003年に設立されて以来、世界で1850社以上のメンバー数になってもなお、特にアジアや北米においてETGの新しいメンバーが増加し続けています。
製品の豊富さ、世界記録となる多モーション軸デモやEtherCATシステム構成パネルに加え、注目すべきトピックとしては複数企業のセーフティ機器による安全データ交換の実証デモがあります。EhterCATのセーフティ製品は2005年から発売されています。
ブース内でEtherCATの特長と製品を紹介する2部構成のビデオを作成しました。Martin Rostan (ETG エグゼクティブディレクタ)によるブースツアーをご覧ください:
ハイライトビデオ 1
ハイライトビデオ 2
ETGメンバー総会: ETGジョイントブースに加え、ETGメンバーシップ年次総会を展示会初日の終了後に開催しました。最初の挨拶とメインパートをETGエグゼクティブディレクタ Martin Rostanが担当し、ETGメンバ数の伸びや全世界におけるETGの活動内容およびEtherCATのマーケット状況などについて説明しました。ETG技術委員会チェアマンのDr. Guido Beckmannは各種技術作業部会の活動報告の概要を講演しました。また、Dr. BeckhmannはEtherCAT技術資料及び仕様書の最新動向についても講演しました。ETGメンバーはダウンロードセクションからスライド資料と議事録をダウンロードできます:
メンバーシップ総会資料
ETGプレスカンファレンス: 展示会会期中のETGプレスカンファレンスにおいて、異種制御ネットワークとの工場レベルセーフティアーキテクチャを標準化する新しいコンセプトを紹介しました。さらに、Texas Instruments社からEtherCATチップが発売され、標準的なマイクロコントローラでEtherCAT通信が実現できるようになったことや、ベッコフ社からETGメンバに無償でEtherCATスレーブスタックコードを提供することが発表されました。ETGメンバー企業Aixtron社は、市場をリードする半導体装置ベンダの支持を受け、新しく設置した半導体技術作業部会(Semi TWG)のサポートを宣言しました。詳しくは、プレスセクションをご参照ください:
プレスセクション
SPS/IPC/DRIVES 2011
11/11 | EtherCAT Technology Groupは SPS/IPC/DRIVES 2011, に出展します。これはヨーロッパの第一線のオートメーション技術の展示会であり、11月22-24日にドイツのニュルンベルクにて開催されます。ETGジョイントブースの位置はホール6-208です。ETGプレスカンファレンスやETG年次メンバー総会も併催します。ETGジョイントブース: Hall 6-208のETGジョイントブースにぜひお越しください (昨年と同じ場所です)。ブースでは65以上のETGメンバー企業からの270を超えるEtherCAT製品を展示しています。展示製品には、マスタシステム、サーボドライブ、インバータ、I/Oシステム、空気圧/油圧バルブ、エンコーダ、センサ、ゲートウェイだけでなく、スレーブ開発製品、ソフトウェアツール、Safety over EtherCAT製品まで幅広くそろえています。ETGブース内の協賛出展者の製品をご覧になり、詳しい製品情報を入手するためにSPS内の協賛出展社の各ブースにご訪問ください。
見どころは、EtherCATの機能安全デモと、幅広いEtherCATデバイスの製品群からなる展示コーナーです。世界のEtherCAT採用割合などの情報もあります。ぜひEtherCATの専門技術者に御社のアプリケーションをご相談ください。いつお越しいただいても歓迎いたします。事前にETG本部にまでご予約いただくことも可能です。
ETGプレスカンファレンス & ETG年次メンバー総会: 詳細情報はメンバーエリアをご覧ください。 ETG年次メンバー総会のご案内とオンライン参加登録はリンク先をご参照ください。
システムコントロールフェア 2011
11/11 | 【11月16日~18日 東京ビックサイト西ホール】システムコントロールフェアはFA分野をはじめとする産業界の自動化・制御に関わる最先端技術・情報が集う国内最大の展示会です。 ETGは2003年に設立。すでにメンバー数は グローバルで1800社、日本でも170社を突破。ETG日本オフィスはますます勢いを増すEtherCAT対応の日本製および日本でサポート可能な製品を展示します。主な展示品:PCマスタ・PLCマスタ・PACマスタのハードおよびソフト、ロボット、ACサーボシステム、I/Oターミナル、インバータ、バルブ、センサ、スレーブモジュール、スレーブコントローラ、開発キット。
【11月17日(木)15:30~16:30 西ホール2F A会議室】
「EtherCATの特長と導入のメリット」について講演を行います。 近年、産業用Ethernetのフィールドバスへの応用が世界的な潮流となってきています。中でも高速性と高精度な同期性能を兼ね備えたEtherCATは、日本市場においても最も注目され、採用が加速している高性能オープンネットワークです。この最も旬なネットワークであるEtherCATの優れた技術とその導入のポイントや効果について最新動向と合わせてご紹介します。ご来場お待ちしています。
2011 日本 EtherCAT Plug Fest開催のご案内
10/11 | 2011年12月13-14日に横浜にて2011 日本EtherCAT Plug Festを開催いたします。EtherCATデバイス、コードおよびツールを開発しているベンダ様のご参加をお待ちしています。このイベントのホストは、ETGメンバー企業のベッコフオートメーション株式会社です。Plug FestではデバイスへのEtherCATマスタやスレーブの実装をインターオペラビリティの観点で評価します。
ETGのEtherCATエキスパートがPlug Festに出席し、サポートを行いますので、エキスパートから技術実装やEtherCATデバイスの取扱いに対する役立つヒントを得ることができます。
詳細な情報と参加登録はこのページをご参照下さい。
日本語製品ガイドを新設
08/11 | 製品ガイドページの機能向上に同時に、日本のEtherCATユーザ、システムインテグレータおよび製品ベンダーの方々から要望の高かった日本語による製品ガイドの機能を追加しました。ETGウェブで日本語表示を選択すると、「製品ガイド」のページで日本語情報が登録されているEtherCAT製品およびサービスを表示することができます。英語版製品ガイドで実装されたフィルタ機能も使用することができ、製品の種別やカテゴリだけでなくベンダー名を使用したフィルタが可能です。もちろん、公式認証テストの合格済み製品やテキスト検索機能など、英語版で実装されているすべての機能を使用できます。www.ethercat.org/jp/products.html英語で製品情報を登録されているベンダーの方々にはぜひこの機会に日本語情報の登録をお勧めいたします。登録方法は次のリンク先をご参照ください:商品ガイド掲載規則
ETG半導体製造装置技術作業部会を設立
08/11 | EtherCATは半導体、FPD製造業界や太陽電池、LED製造の分野で急速に普及しています。いくつかの主要な装置やツールメーカはEtherCATの採用を決定し、多くの半導体製造装置向けデバイスメーカは対応製品を供給し始めています。ETGメンバーからの要望を受け、ETGでは半導体製造装置技術作業部会 (Semiconductor Technical Working Group; Semi TWG) を設置します。Semi TWGではこの産業分野に特化した技術要件を満足するような半導体製造装置専用のデバイスプロファイル、設定ガイドラインおよびデバイスのテスト方法の策定に取り組みます。キックオフミーティングには主要ツールメーカから積極的な活動へのご賛同をいただいており、現在までにApplied Materials, LAM Research, AixtronやBrooks Automation社からEtherCAT対応半導体製造装置向けデバイスへの期待と要望についてご講演いただきます。さらに、ETGメンバーで、半導体関連のEtherCATユーザとして日本の主要メーカにもご講演を依頼しています。Semiデバイスに関心のあるETGメンバーの方々の参加も見込まれます。キックオフミーティングはSemi TWGの活動内容を具体化する重要なイベントです。この会議は2011年10月26,27日に米国シリコンバレーにて開催いたします。招待状には、アジェンダ、参加登録方法や会場情報を記載していますので、ぜひご参照ください:ETG Semi TWG キックオフミーティング招待状オンライン参加登録:ETG Semi TWGキックオフミーティング オンライン参加登録
工業用Ethernetセミナーシリーズ in 米国
08/11 | EtherCATユーザやシステムインテグレータの方々に10月に開催される米国横断のセミナーシリーズをご案内いたします。開催地は、ボストン(MA), シカゴ(IL), ミルウォーキー(WI), サンディエゴ(CA), フェニックス(AZ)およびデンバー(CO)です。この1日セミナーは2011年10月11-13日および18-20日にかけて開催され、工業用Ethernetの利点と課題について紹介します。EtherCATのエキスパートがEtherCAT技術とそのアプリケーションをより深く知りたい方々を対象に解説します。EtherCATエキスパートに直接ご相談いただける絶好の機会です。また、テーブルトップ展示では様々な製品を展示いたします。EtherCATの活用がビズネスの成功に役立つことをご理解いただけると思います。参加費は無料です。ご参加を心よりお待ちしております。 詳しくはセミナー案内状をご覧ください。
このセミナーは、次の協賛会社様のご協力で開催しております:Applied Materials, Beckhoff Automation, Elmo Motion Control, Omron Industrial Automation, SEW-EURODRIVE, SICK USA, Yaskawa America
詳しい会場・日程・内容やオンライン参加登録は、次のリンク先をご覧ください:
www.ethercat.org/2011/us
オンライン製品ガイドページを機能アップ
08/11 | 登録製品数の増加に対応して、EtherCAT製品ガイドのページの機能を大幅に改善しました。フィルタ設定の機能を追加し、製品の検索性を向上しました。フィルタ結果は表形式の一覧が表示されます。製品種別を定義しなおし、EtherCATユーザ、マシンビルダやインテグレータの方々は探している製品やサービスをより簡単に見つけることができるようになりました。展示会のETGブースで使用している製品種別ごとの色分けを採用していますので製品グループが見分けやすくなりました。認証テスト合格済み製品から製品を探せるように、チェックボックス欄を追加しています。ぜひ、新しいEtherCAT製品ガイドのページをお試しください。 www.ethercat.org/products
TECHNO-FRONTIER 2011
05/11 | 7月20-22日の日程で東京ビックサイトで開催されるテクノフロンティア2011は、電子・機構部品の最先端がみえるアジア最大級の専門展示会とシンポジウムです。EtherCAT Technology Group は、展示規模を1.5倍に拡大してこの展示会に参加します。ETGブースは、東1ホール入口を入って一番手前の『ブースNo. 1E-001』ですので、是非お立ち寄りください。展示製品は、PCマスタ・PLCマスタ・PACマスタのハードおよびソフト、ロボット、ACサーボシステム、I/Oターミナル、インバータ、バルブ、センサ、スレーブモジュール、スレーブコントローラ、開発キットなどで、日本製および日本でサポートが可能なEtherCAT対応製品を幅広く展示します。「高速・高精度制御を追及したグローバル・オープンネットワーク」EtherCATの利点やETGメンバーシップを取得する詳細情報をご入手ください。
尚、7月20日13時40分より出展者セミナーを行います。日本のユーザ・ベンダーの皆様にとって大変興味深い、ETGドイツ本部におけるEtherCATの最新技術・仕様動向を混じえ、EtherCATの優れた技術とその導入により得られる装置メーカやエンドユーザのメリットをご紹介します。参加費は無料ですので、お気軽にご参加ください。(当日先着順で約70名)TECHNO-FRONTIER
盛況な第11回ヨーロッパPlug Fest
05/11 | 第11回ヨーロッパEtherCAT Plug Festには25社から41名もの参加者が集いました。このイベントの主な目的はEtherCATマスタとスレーブデバイスの実装に対するインタオペラビリティをテストすることです。ETGメンバー企業のKuhnke Automationが2011年5月10-11日にドイツ北部のマレンテにてこのイベントを主催しました。全体として11種類のEtherCATマスタと27種類の多様なスレーブデバイスの実装がテストされました。さらにすべてのスレーブに対し、EtherCAT Conformance Test ToolにてEtherCAT仕様に適合していることを確認しました。
Plug Festには常に需要があるとともに成功を収めており、ETGはヨーロッパ、アジアおよび北米での今後の開催を計画しています。多数のご参加をいただいたこのイベントは、デバイスのインタオペラビリティに大きく貢献し、マルチベンダ環境のEtherCATネットワーク内でのデバイスの簡潔な設定に寄与します。
Texas Instruments社によるARM®ベースプロセッサへのEtherCAT®実装
04/11 | Texas Instruments社は標準的なマイクロコントローラとマイクロプロセッサファミリ向けEtherCAT技術をライセンスされた初めての半導体企業です。ハノーバーフェアのETGプレスイベントで発表されたこのマイルストーンとなる技術開発は、EtherCATがオートメーション市場の範囲にとどまらず主流の技術であることを表しています。
ハノーバー・メッセ 2011
03/11 | ハノーバー・メッセ 2011が4月4-8日の日程でドイツのハノーバーで開催されます。この展示会はEtherCAT技術はもちろんのことEhhterCAT Technology Groupの情報を得るまたとない機会です。ETGジョイントブースはホール9-D18です。ホール9-D18のEtherCATブースにぜひご来場ください。メンバー企業64社が270種類のEtherCAT製品を展示し、10種類のオペレーティングシステム上で動作する25種類のマスタ製品によるI/Oターミナルの制御デモを実施しています。展示品目は幅広く、コントローラ/マスタ、サーボドライブ、インバータ、I/Oターミナル、空気圧・油圧バルブ、エンコーダ、センサ、ゲートウェイおよびスレーブデバイス実装キットやツール、実装サービスをそろえています。Safety over EtherCATソリューションも複数のベンダのデバイスによる動作展示をご覧になれます。見どころはEtherCAT複数軸デモ装置です。1つのEtherCATネットワーク上でベンダ24社(!)の35種類のサーボドライブによる同期動作のデモを行います。公式のEtherCATコンフォーマンステストに合格した製品も主要な展示の一つです。御社のアプリケーションやEtherCATの実装についてEtherCATのエキスパートにご相談ください。EtherCATや工業用イーサネットの利点やETGメンバーシップを取得する詳細情報をご入手ください。展示会期間中のいつでもぜひお立ち寄りください。事前にETG本部にまで時間をご予約いただければお待ちいたします。 ETGジョイントブース
EtherCATスレーブの実装設計を助ける開発手順参考書を用意しました
03/11 | 本書は、初めてEtherCATスレーブの実装を検討されている方を対象に、実装設計に関係する主な資料や情報の把握と開発全体のイメージを把握していただく事を狙いとした実践的な参考書になっています。多くの方に活用していただいて、更なる内容の拡充に向けたフィードバックをお待ちしています。ドキュメントのダウンロード クリック
工業用イーサネットセミナー in スイス
03/11 | 2011年5月10日から12日にかけて、ETGはエンドユーザやシステムインテグレータを対象とした工業用イーサネット1日セミナーをスイスのイベルドン、エーガーキンゲンおよびレーゲンスドルフにて開催します。 このセミナーでは、工業用イーサネットおよび特にEtherCATとそのアプリケーションとともに、マシンビルダがこの高速かつ低コストのオープンな通信技術を採用した場合に得られる利点を解説します。ETGメンバーは、ぜスイスの顧客やパートナーにこのEtherCAT技術を学べる絶好の機会をぜひご案内してください。参加費は全ての会場で無料です。セミナー内容、開催情報の詳細やオンライン参加登録フォームは、ETGウェブサイト内の次のリンク先です: www.ethercat.org/2011/switzerland
チャイニーズ・ニューイヤー(旧正月) おめでとうございます
01/11 | ETG中国オフィスから旧正月のごあいさつを申し上げます。
工業用イーサネットセミナーシリーズ in 英国
01/11 | ETGは2011年3月15-17日に英国のダンディー、マンチェスターおよびレディングにてユーザおよびシステムインテグレータ向けのセミナーシリーズを開催します。工業用イーサネットや特にEtherCATについて世界中のオートメーション産業界の注目の話題を提供します。英国での1日セミナーではEtherCATとそのアプリケーションだけでなく、マシンビルダがこの高速でありながら低コストでオープンな通信技術を採用することで得られる優位性について解説します。このセミナーはユーザやシステムインテグレータなどを対象としており、参加費は無料です。
セミナーの内容、開催情報やオンライン参加登録はETGウェブサイト内の次のリンク先をクリックしてください:
www.ethercat.org/2011/uk
工業用イーサネットセミナーシリーズ in インド
12/10 | 2008年に好評だった2つのセミナーシリーズに引き続き、ETGは2011年2月21-25日にニューデリー、バンガロール、コーヤンブットゥールおよびムンバイにてセミナーを開催します。今回はマシンビルダ、システムインテグレータ、制御システムコンサルタントやエンドユーザのようなEtherCATを活用を検討している方々を対象にしています。セミナー内容はイーサネットやEtherCATの紹介プレゼンテーションだけでなく、従来のネットワークからの移行方法、EtherCATを使用することでマシンビルダにもたらす競争力のある利点およびインドや全世界のアプリケーション事例を含んでいます。ETGメンバーの方々はEtherCATを知るこの絶好の機会を顧客やパートナーの方々にもご紹介いただき、お誘い合わせの上ご参加ください。セミナー参加費は無料です。
工業用イーサネットセミナー in イタリア
12/10 | 2011年2月8-10日にミラノ、ボローニャ、パドヴァにて工業用イーサネット / EtherCATセミナーを開催します。午前のセッションではEtherCAT技術の紹介し、午後のセッションはパラレルで2セッションを提供します。1つはEtherCATユーザの利点やマシンビルダやシステムインテグレータ向けのアプリケーションレポートであり、もう1つはEtherCATの実装を検討しているデバイスベンダ向けのEtherCATデバイス開発のセッションです。このセミナーの主目的はエンドユーザ、デバイスベンダやインテグレータがEtherCAT技術を使用して得られる利点を解説することです。工業用イーサネットの利点と可能性について学ぶ絶好の機会です。是非ご参加いただきEtherCAT技術を体験し理解を深め、ご使用のアプリケーションの改善に役立ててください。参加費は無料です。セミナー内容の詳細とオンライン参加登録はこのリンク先を参照してください。
お申し込みは先着順です。お早めの オンライン参加登録 をお勧めいたします。
工業用イーサネットセミナー in フランス
12/10 | 2011年1月25-26日にパリとリヨンにて工業用イーサネット / EterCATセミナーを開催します。このセミナーでは従来のフィールドバスに代わる、より高性能かつインターネットプロトコルをサポートする新しい技術を紹介します。オートメーションシステムの利用者は次世代のネットワークについていつ、どのように採用するかを考えることになるでしょう。工業用イーサネットの利点と可能性について学ぶ絶好の機会です。是非ご参加いただきEtherCAT技術を体験し理解を深め、ご使用のアプリケーションの改善に役立ててください。このセミナーは、様々な産業分野の制御とオートメションに関心のあるエンドユーザ、マシンビルダ、システムインテグレータ、OEMやコンサルタントを対象にしています。参加費は無料です。セミナー内容の詳細とオンライン参加登録はこのリンク先を参照してください。
お申し込みは先着順です。お早めのオンライン参加登録をお勧めいたします。
中国のETGメンバー数が100以上に
12/10 | 中国本土のETGメンバーが100を超えました。2007年に中国オフィスを北京に開設して以来、中国のメンバー数は急増しています。メンバーは国内のベンダー、大学、研究機関やもちろんエンドユーザなど様々な業種に渡っており、その多くは産業界の主導的立場にあります。彼らはEtherCAT技術の研究、EtherCATの自身の製品への実装や、EtherCATを様々なアプリケーションへ適用しています。
EtherCATによるクリスマスイルミネーション
11/10 | スイスのザンクト・ガレンの新しいクリスマスイルミネーションはEtherCATネットワークでつながれています。現段階では640の星と330の電源ボックスにEtherCATスレーブデバイスを使用しています。ネットワークはいくつかのセグメントに区分けされ、通りに沿ったライントポロジが240VACを48VDCに変換する電源ボックスに接続されています。電源ボックスは診断情報や、デイジーチェイン接続した1~5個の星の支線にDC電源を供給します。支線は電源ラインとEtherCATデータラインからなるハイブリッドのケーブルであり、総延長で7kmの長さになります。それぞれの星は直径が2m以上の大きさで、通りに沿って光のパターンを形成するように非常にダイナミックな方法で制御されています。このプランは当初、他の工業用イーサネットプロトコルで計画されていましたが、このような多数のノードとトポロジの制限から、EtherCATの性能レベルでしか照明デザイナが思ったとおりのアートを実現できないことが判りました。ドイツ語による詳細情報は次のリンクを参照してください: www.allerstern.ch
SPS/IPC/DRIVES 2010
11/10 | EtherCATはSPS/IPC/DRIVES 2010に参加します。この展示会はヨーロッパにおけるオートメーション技術の先進的な展示会であり、ドイツのニュルンベルクにて11月23-25日の日程で開催されます。ETGジョイントブースの位置はホール6-208です。 カンファレンスではEtherCATセミナーを開催し、ETGプレスカンファレンスおよびETG年次メンバー総会も同時開催します。ETGジョイントブース:ホール6-208のEthetCATジョイントブースに是非お立ち寄りください (昨年と同じ場所です)。60以上のメンバー企業が250を超えるEtherCAT製品を展示します。ブースでは10種類のオペレーティングシステム上で25種類のマスタがI/Oターミナルを制御するデモを行います。製品展示では、サーボドライブ、インバータ、I/O、空気圧・油圧バルブ、エンコーダ、センサ、ゲートウェイやスレーブデバイスの実装キット、ソフトウェアツール、Safety over EtherCATソリューションなどがあります。協賛出展者や製品タイプの概要はこのリンク先にありますのでご来訪を計画される際の参考にしてください。
見所は、強化したマスタデモ、機能安全ネットワークおよび拡張多軸動作デモであり、1つのEtherCATネットワーク内で24(!)社による35台のサーボドライブの同期動作を展示します。メーカによるマスタ-マスタ間通信、冗長性やゲートウェイソリューションの動作デモも行います。認証テスト合格済み製品も注目すべき点であり、ブースではコンフォーマンスとインターオペラビリティをテーマとしたコーナーを設けています。
EtherCATセミナー:ETGとBeckhoff AutomationはSPS/IPC/DRIVESカンファレンスにおいてその両日に2つのセミナーを開催します。セミナーへのご参加はカンファレンスプログラムをご覧ください。
ETGプレスカンファレンス&ETGメンバー総会:詳細はメンバーエリアをご参照ください。
IASのETGブースに多数ご来訪いただきました
11/10 | 中国の上海にて2010年11月9~13日にかけて開催されたIASトレードショーに、EtherCAT Technology Group (ETG)はジョイントブースを出展しました。ETGブースでは13社のメンバー企業からEtherCATコントローラ、I/O、サーボドライブ、HMI、ソフトウェア、バルブ、エンコーダ、CNCシステム、PC104装置や開発ツールなど25製品が展示されました。現地のETG中国メンバー企業も3社が参加し、ブースの主要トピックとして各社の製品展示を行いました。現地企業のEtherCAT実装製品は、他の中国メンバーにとってEtherCAT技術の普及を強く確信させました。
ご来場者のほとんどは、現場で十分に実証され将来を約束されたすばらしいEtherCAT技術についてよくご存じであり、この技術のポテンシャルについて確信を持っておられました。この展示会の関連ブースでは、EtherCATを取り巻く現在の状況について、より多くの情報が提供されていました。世界はもちろんのこと、中国国内のEtherCATコミュニティの急速な発展を通し、各企業の方々はデバイスへのEtherCATの実装に対する確信を深めました。EtherCAT製品やそれらを使用したアプリケーションの増加により、EtherCATは中国市場でより一層普及していきます。この技術の絶え間ない発展は、アジアのEtherCATの成功につながるでしょう。
IAS会期中にETG中国オフィスは第6回CIIF • MM • China Automation Days (工業用通信による装置の高速かつインテリジェントな開発の加速)に出席し、EtherCAT技術の紹介を行いました。ETGはEtherCAT製品ニュースやプレスミーティングも実施しました。
日本語によるEtherCAT技術問合せ開始
10/10 | ETG日本TaskForceでは展示会やセミナーに来場された皆様からアンケートを採り、課題や期待を集計・分析しています。そして皆様の課題や期待の大きい項目から順次解決して参ります。その第一弾として『日本語による技術問合せの受付』を開始致します。皆様ぜひご利用下さい。ETG日本では引き続き日本市場における支援体制を充実させて参ります。
日本語技術問い合せに関する詳細は、このリンク をクリックしてください。
ETG日本語ウェブの公開
10/10 | ETGウェブサイトの日本語版を公開しました。日本語訳はETG日本オフィスを運営している(財) 京都高度技術研究所が行っています。現在、日本のETGメンバーは144社となり、EtherCAT Technology Group内で国別では3番目に大きいコミュニティです。ETG日本タスクフォースは日本国内のEtherCAT技術のプロモーションとサポートに対して精力的に活動しています。ETGはウェブサイトの日本語版を公開することで、日本のEtherCATコミュニティの期待にお応えいたします。この日本語化は、翻訳と更新のメンテナンスを行っている(財)京都高度技術研究所内のEtherCATチームによる格別の努力によって実現しました。今、EtherCAT Technology Groupのウェブサイトは英語、中国語および日本語の3言語で提供しています。
工業用イーサネットセミナー in 中国
09/10 | ETGは2010年10月20-26日にかけて、北京、上海および深圳にて工業用イーサネット/EtherCATセミナーを開催します。セミナーでは現在主流の工業用イーサネットソリューションの概説に続き、EtherCAT技術をわかりやすく解説し、EtherCATのアプリケーションへの適用方法が理解できるような内容になっています。デバイスベンダーはもちろん、エンドユーザ、システムインテグレータやコンサルタントの方々を対象としています。参加費は無料です。参加をお待ちしております。
セミナーに関する詳細情報と無料オンライン登録はこのリンクをクリックしてください。
お席には限りがありますのでお早めの登録をお薦めします。
EtherCAT Plug Festの参加者数記録を更新
09/10 | 9月22-23日にドイツ・ブラウンシュヴァイクにて開催した第10回ヨーロッパEhterCAT Plug Fest (Lenze Automation主催) では過去最高の54名もの方にご参加いただきました。このEtherCAT Plug Festでは、10種類のマスター実装が、21社のスレーブ開発ベンダーからのスレーブとでテストされました。全スレーブデバイスは全てのマスターデバイスに対して、個別やグループで接続されました。さらにEtherCATコンフォーマンステストツールによって全スレーブのEtherCAT仕様への適合性の確認を確認を行いました。第2回北米EtherCAT Plug Festでは前回同様、多数ご参加いただきました。このPlug Festでは複数のマスター実装が10種類のスレーブデバイスとでテストされました。このEtherCAT実装に対するインタオペラビリティテストのイベントは米国・イリノイ州ワキガンのYaskawa Electric Americaが9月9-10日に主催しました。
Plug Festには継続的な需要があり、成功を収めています。ETGではこれらの実績を踏まえ、次回の開催を計画し、今後のスケジュールはこのセクションやイベントセクションで案内する予定です。EtherCAT Plug Festの主目的は様々なベンダーのデバイスに対してインタオペラビリティをテストし、改善することにあります。またこのイベントは実装技術のヒントやコツを共有したり、技術に関する疑問点を解消する場でもあります。
アジアのETGメンバーミーティングに今回も多数参加
07/10 | 多数の日本および韓国のEtherCAT Technology Group (ETG)メンバーが、各地のメンバーミーティングに参加されました。このミーティングはEtherCAT技術の最新情報を入手できる絶好の機会です。年次ETG日本メンバーミーティングは東京で開催されました。前回はETGメンバー企業から100名以上の参加があり、今回も同様に多数ご参加いただきました。ETG代表のMartin Rostanが、最新のEtherCAT技術動向とETG活動について詳しく解説しました。技術の拡張は、ETG作業部会で行われ、ドライブの機能安全に対する安全ドライブプロファイルや、設定ツールで使用するスレーブのデバイス情報記述ファイルとその書式を定義したEtherCAT Slave Information仕様がETGからリリースされました。技術面以外では、世界的な状況と活動内容について報告がありました。ETGには全世界で現在までに1400社以上が参加しており、そのうちアジアの伸びがめざましく、330社になりました。ETG日本タスクフォースは、日本におけるEtherCATのプロモーション活動の主要な役割を担い、活動計画の策定や人的な貢献を行っています。
ETG韓国メンバーミーティングでは韓国のメンバー企業から60名以上が参加されました。ETGの最新状況に加え、国立順天大学校のYongseon Moon教授の講演が行われました。教授はいくつかのロボットアプリケーション事例を紹介しました。それらは全てEtherCATを実装しており、韓国国内でEtherCATはロボット技術のデファクトスタンダードとして確立しています。技術志向の高い韓国市場ではEtherCATの卓越した優越性が早期に認知され、今では様々な装置アプリケーションで役立っています。
EUROMAP仕様がEtherCATを採用
06/10 | 欧州プラスチック/ゴム加工機械メーカー委員会はEtherCATをそのアプリケーション向けに承認しました:EtherCATがEUROMAP 75 仕様の基本通信技術に追加されました。この仕様には周辺装置との通信プロトコルが含まれてます。仕様書のパート3にリアルタイムイーサネットシステムの記載があります。これは、半導体産業のEtherCATの標準化に加えて、EtherCATの産業界の特定の分野での新たな国際標準化になります。この両方の事実からEtherCAT技術が幅広く受け入れられ拡大していることがわかります。
EUROMAP 75 仕様の最終版がEUROMAP Technical Commissionのウェブサイトからダウンロードできます。
国際 EtherCAT Plug Fest シリーズ
06/10 | 全世界のETGメンバーをサポートするため、ETGは北米、ヨーロッパおよびアジアの三大陸にてPlug Festシリーズを開催します。Plug Festでは様々な設定条件でマスタやスレーブのインターオペラビリティをテストします。EherCATデバイス、コードやツールの全製造会社は是非ご参加下さい。このイベントでは開発者向けのフォーラムも実施します。ETGの専門家がPlug Festに参加し、実装のヒントやコツを共有したり、技術に関する質問に明快にお答えします。Plug FestはEtherCAT製品のインターオペラビリティを達成する実践的かつ効果的な手段として制定されました。
一般的な起動時、プロセスデータとメールボックス通信はもちろん、モジュラデバイスプロファイルやCiA402サーボドライブプロファイルのサポートのような拡張機能のデバイスビヘイビアもテストされます。現行のEtherCAT認証テストツールが使用でき、EtherCAT解析ツールでデバイスビヘイビアやインターオペラビリティが検査されます。
前回のPlug Fest参加者も是非もう一度ご参加下さい。インターオペラビリティテストのより一層の強化のため、マスタやスレーブなどの新デバイスのご参加を期待します。世界中に支社のある企業は複数のPlug Festにご参加いただくことでより多数のデバイスとのテストができます。
第2回 北米 Plug Fest: 詳細情報&参加登録
- 2010年9月9-10日, 米国, ウォキーガン (IL), 主催: Yaskawa Electric.
第10回 ヨーロッパ Plug Fest: 詳細情報&参加登録
- 2010年9月22-23日, ドイツ, ブラウンシュヴァイク, 主催: Lenze Automation.
第2回 アジア EtherCAT Plug Fest: 詳細情報&参加登録
- 2010年10月28-29日, 日本, 京都, 主催: ASTEM.
EtherCATを使用したロボットがロボカップ・ドイツオープンで優勝
05/10 | TechUnitedチームが、4月にドイツ・マグデブルクで開催されたドイツオープン・ロボットサッカー競技会で優勝しました。EtherCATを使用したロボットが、本大会の主要リーグである中型リーグに出場しました。このリーグでは、2つのチームがオンボードに全てのセンサーを搭載し自律動作する中型ロボットによってサッカー競技を行います。ロボット間の通信はワイヤレスです。TechUnitedチームのロボットはデータ収集とモーション制御の両方にEtherCATを使用しました。この5代目のロボットは、前機より高速に動作し、最適化された経路探索アルゴリズム機能をもっています。また、プレイヤー間で動的にボールのパスを行うことが可能です。ロボカップ・ドイツオープンのTechUnitedリームのビデオ映像は、下記のURLでご覧になれます。
ETGブース @ 北京 FA/PA, 5月12-15日
04/10 | ETGは北京FA/PA (最新ファクトリー/プロセスオートメーションショー) に初めて参加します。この展示会は2010年5月12日~15日に北京の中国国家会議センターにて開催されます。EtherCAT技術の紹介とともに10社を超える中国のETGメンバーの製品展示を行います。ETGブースの場所はホール8-A100です。ブースの詳細については このリンクをクリックしてください。FA/PAの公式ウェブサイトはこのリンク先です。
ハノーバー・メッセ 2010 (HMI)
03/10 | ドイツのハノーバーで4月年19~23日に開催される ハノーバー・メッセ 2010にEtherCATはさらに広くなったブースで出展します。ETGジョイントブースの場所はホール9-D18です。ETGジョイントブース:ホール9-D18 のEtherCATブースまでぜひご訪問下さい。 54社のメンバー企業による200種類以上のEtherCAT製品を展示しています。展示デモでは10種類以上のオペレーティングシステム上で動作する17種類のマスターによってI/Oターミナルを制御します。展示製品は、サーボドライブ、周波数変換器、I/O、空気圧・油圧バルブ、エンコーダー、センサー、ゲートウェイをはじめ、スレーブデバイス実装キット、ツールやSafety over EtherCAT ソリューションからなります。見所はEtherCAT多軸デモであり、EtherCATネットワーク上の30種類のサーボドライブによる同期動作デモを行います。認証テスト合格製品も見所の1つであり、ブース内にはコンフォーマンスとインターオペラビリティをテーマとした展示もあります。
EtherCAT紹介セミナー:開催中は毎日4時15分からホール9-G08にてEhterCAT紹介セミナーを開催します。この無償セミナーでは、EtherCATの動作原理、技術概要、ベンダー及びユーザーの利点、アプリケーション事例や実装の注意点などを解説します。展示時間終了前のたった45分でEtherCATについて学べるチャンスです!セミナールームはETGジョイントブースに近いホール9のブースG08です。
EtherCAT技術、メンバーシップ申込方法、アプリケーション適用方法やEtherCATの製品実装などのご質問をお持ちの方は、是非ご来場いただきEtherCATの専門技術者にご相談下さい。開催中いつでもお立ち寄りいただくか、事前にETG本部までご予約いただくことも可能です。
第9回EtherCAT Plug Fest開催結果
03/10 | ヘルツォーゲンアウラハでVIPA社が主催した第9回ヨーロッパPlug FestではETGメンバー企業から35名の参加者が出席しました。主な目的はEthreCATマスターとスレーブデバイスの実装のインターオペラビリティの再確認です。9種類のEtherCATマスターと18種類のスレーブデバイス実装がテストされました。スレーブデバイスのコンフォーマンスは最新のConformance Test Tool (CTT)によって検査されました。このツールはテスト範囲の拡大と操作方法の改善などの機能拡張が行われています。さらに、多数の参加によってデバイスのインターオペラビリティの確認がよりよいものとなり、デバイスの単純な構成からマルチベンダー構成のEtherCATネットワークまでの動作が保証されることになります。
embeddedworld 2010
02/10 | 3月2-4日にドイツ・ニュルンベルクで開催されるembeddedworld 2010のETGブースにご来場下さい。ETGブースはホール9、ブース331にあります。EtherCATの技術動向や最新の製品情報に触れてください。あなたのプロジェクトや実装上の問題をEtherCATエキスパートに相談する絶好の機会です。 info@ethercat.orgまでアポイントのメールをお送り下さい。
第9回ヨーロッパEtherCAT Plug Festのご案内
02/10 | EtherCATデバイス、コードおよびツールの全ベンダーは3月18-19日にドイツ・ヘルツォーゲンアウラハで開催される第9回EtherCAT Plug Festに是非ご参加下さい。このイベントには、ETGメンバー企業のVIPA社が会場を提供します。EtherCATマスターやスレーブを実装したデバイスのインターオペラビリティをテストしてください。ETGのEtherCATエキスパートがPlug Festに出席し、サポートを行います。エキスパートから技術実装やEtherCATデバイスの取扱いに対する役立つヒントを得ることができます。
詳細な情報と参加登録はこのページをご参照下さい。
工業用イーサネットセミナーシリーズ in ノルウェー
01/10 | ETGは工業用イーサネット/EtherCATセミナーを2月9-11日の日程でホルテン、スタヴァンゲル、トロンハイムにて開催します。セミナーでは現在使用されている工業用イーサネットソリューションの包括的な概要説明に続き、参加者がEtherCAT技術を理解できるように解説し、EtherCATをアプリケーションに適用することでどのような恩恵があるかを説明します。エンドユーサーをはじめ、デバイスベンダーやシステムインテグレーターが対象です。参加費は無償です。ご参加をお待ちしています。
このセミナーに関する詳しい情報はとオンライン参加登録はこのリンク先にあります。
定員がありますのでお早めにお申し込み下さい。
工場レベルオートメーション用EtherCAT
01/10 | EtherCATはマシンレベルの制御ネットワークとして確立した技術です。現在、ETGは監視制御レベルのサービスを定義してEtherCAT仕様を拡張した工場ネットワークに注力しています。この結果、EtherCATは制御システム間から監視システム間にまでのイーサネット通信を構成します。この新しいEtherCATオートメーションプロトコル (EtherCAT Automation Protocol; EAP) は、センサー/アクチュエーターレベルのフィールドデバイスから送られるプロセスデータに対して直接アクセスを容易にし、ワイヤレスデバイスも統合できます。工場レベルに対しては、プロセスデータ通信のベースプロトコルは当初からEtherCAT仕様の一部に含まれていました。今回、そのプロトコルに対して制御システム間のパラメータ通信用サービスとシステム間を横断するルーティングを拡張しました。統一された診断・制御インタフェースもEAPの一部として定義されています。スイッチベースのイーサネットトポロジーやワイヤレス通信も使用できます。プロセスデータはネットワーク変数のようにサイクリックまたはイベント駆動で通信されます。EtherCAT動作原理の「オンザフライ処理」による従来のEtherCATデバイスプロトコルと新しいEAPの両方で同一のデータ構造を使用でき、監視システムとコントローラー間のネットワーク接続による垂直統合が容易になりました。
EAPの主要部分は現在のプロトコルで既に使用されています。例えば、多くのEtherCAT制御システムには外部からTCP/IP経由でフィールドバスデバイスにアクセスする機能が実装されています。この機能はこの仕様拡張に対して完全な互換性があります。EAPはプロセス制御レベルと制御システム間でミリ秒のオーダーの通信を行うに対し、EtherCATデバイスプロトコルはフィールドレベルのI/Oやモーション制御の通信をマイクロ秒のオーダーで実行します。
EtherCATオートメーションプロトコルの開発は2009年3月に着手されました。この開発に携わるETG作業部会では早期に仕様を公開する予定です。
EAPに関する詳細情報は、この文書を参照してください。
SPS/IPC/DRIVES 2009
11/09 | EtherCATはSPS/IPC/DRIVES 2009に出展します。この展示会はヨーロッパの主要なオートメーション技術の展示会であり、ドイツのニュルンベルクで11月24-26日に開催されます。ETGジョイントブースはホール6-208です。また、EtherCATプレゼンテーションをカンファレンスで実施し、ETGプレスカンファレンスとETGメンバーシップ年次総会を開催します。ETGジョイントブース:ホール6-208のジョイントEtherCATブース(昨年と同じ場所)にぜひお越し下さい。52社のメンバー企業が200種類以上のEtherCAT製品を展示し、10種類の異なるオペレーティングシステムを使用した17種類のマスターによるI/Oターミナルの制御デモを行います。展示品は、サーボドライブ、周波数変換器、I/O、空気圧・油圧バルブ、エンコーダー、センサー、ゲートウェイなどの製品をはじめ、スレーブデバイス実装キット、ツールやSafety over EtherCAT ソリューションもあります。ハイライトは多軸制御デモで、単一のEtherCATネットワーク内で30台のサーボドライブによる同期制御を行います。EtherCATオートメーションプロトコルの紹介もあります。複数のメーカーがマスター間通信、冗長化に加え、Power over EtherCATデバイスの実演デモを実施します。
EtherCATプレゼンテーション:11月24日(火)のSPS/IPC/DRIVES 会議にてETGとBeckhoff Automationが2件のプレゼンテーションを実施します。詳細は展示会カンファレンスのページをご参照下さい。
ETGプレスカンファレンス&ETGメンバーシップ総会:詳細はメンバーエリアをご参照下さい。
工業用イーサネットセミナーシリーズ インド
10/09 | 11月2-6日にETGは工業用イーサネット/EtherCATセミナーをアフマダーバード、バンガロール、チェンナイ、プネー、ムンバイにて開催します。工業用イーサネットの利点と課題について解説を行います。EtherCAT技術を探求し理解するためにぜひお越しいただき、アプリケーション課題の解決にお役立て下さい。これらのセミナーではデバイスベンダーやシステムインテグレーターはもちろん特にエンドユーザーがEtherCAT技術とその他の工業用イーサネット技術を学べるような内容となっています。
参加費は無償です。ご参加をお待ちしています。
セミナーの詳細情報とオンライン登録はこのリンク先です。
定員がありますのでお早めにお申し込み下さい。
第8回ヨーロッパPlug Fest に多数ご参加いただきました
10/09 | 2009年10月1-2日にドイツ・プフォルツハイムでSTÖBER Antriebstechnik が主催した第8回ヨーロッパPlug Fest に37名が参加されました。多数のご参加を頂き、定着したEtherCAT Plug Festでは、8種類のマスター実装が15のベンダーの様々なスレーブでテストされました。全てのスレーブデバイスは、全てのマスターデバイスと個別、あるいはグループで動作させています。さらに、デバイスは公式EhterCATコンフォーマンステストツールでチェックされました。次回のヨーロッパPlug Fest はETGメンバー企業のVIPA社主催で2010年3月18-19日に開催します。詳細はイベントセクションにてまもなく公開します。
第1回北米EtherCAT Plug Festに多数ご参加いただきました
09/09 | 第1回北米EtherCAT Plug FestにETGメンバー企業11社から20名以上のご参加いただきました。このPlug Festでは4種類の新しいマスター自走が8社の様々なスレーブとテストされました。このイベントはテキサス・オースチンでNational Instrumentsにより主催され、主な目的はEtherCAT実装のインターオペラビリティを確認することです。このイベントのプレスリリースの記事全文およびイベント時の写真がこのリンク先にあります。
工業用イーサネットセミナーシリーズ 台湾
08/09 | ETGは9月15-18日の間工業用イーサネット/EtherCATセミナーを台北、台南、台中で開催します。これらのセミナーは台湾のシステムインテグレーターやマシンビルダー向けです。このセミナーシリーズに関する詳細情報と参加登録はこのリンク先のページをご参照下さい。
EtherCAT Test Center - Japanがサービス開始
09/09 | ASTEMが京都で運営するEtherCAT Test Center - Japan (ETC-J) が9月1日からサービスを開始しました。サービスは日本だけでなくアジア全域のEtherCATコミュニティに提供されます。ヨーロッパのETCはBeckhoff Automationがドイツのニュルンベルクで運営しており、2008年末からETGメンバー向けにコンフォーマンステストサービスを提供しています。コンフォーマンスに関する詳しい情報やETCの連絡先はコンフォーマンスセクションをご覧下さい。
第8回ヨーロッパEtherCAT Plug Festのご案内
08/09 | 第8回ヨーロッパEtherCAT Plug Festを2009年10月1-2日の日程でETGメンバー企業のSTÖBER社の主催により、ドイツのプフォルツハイムにて開催します。Plug Festでは、様々な設定条件でマスターとスレーブデバイスの両方についてインターオペラビリティをテストします。EtherCATデバイス、コードやツールの開発・製造ベンダー様はぜひご参加下さい。このイベントでは開発者向けのフォーラムも提供します。Plug FestにはETGの技術者が参加し、仕様改善のためのフィードバック情報の収集を行うとともに技術サポートを提供します。このイベントはETGメンバー向けです。詳細情報および参加登録をこのリンク先のページをご参照下さい。
第1回北米EtherCAT Plug Fest (hosted by NI)
07/09 | ETGメンバー企業のNational Instruments (NI) のご厚意により、テキサス州オースチンにて9月2-3日の日程で第1回EtherCAT Plug Festを開催します。EtherCATデバイス、コードやツールの開発・製造を行っているベンダーはぜひご参加下さい。この開発者向けイベントの目的は、インターオペラビリティテストの構築です。北米のベンダー様がEtherCATマスターやスレーブを実装したデバイス間でインターオペラビリティをテストできる絶好の機会です。Plug FestにはEtherCATの専門家が参加し、サポートを提供します。彼らからEtherCAT技術の実装やデバイスの取扱いに対する有益な情報を得られるでしょう。
このイベントはETGメンバー向けです。詳細情報と参加登録はこのリンク先のページを参照してください。お早めの参加登録をお願いします。
ETGが日本国内に新しい認証テストセンターをオープン
07/09 | 急速に増加している日本のEtherCATデバイスベンダーへ最適なサービスを提供するため、EtherCAT Technology Group (ETG) はヨーロッパ以外では初のEtherCAT Test Center (ETC) を日本の京都にオープンしました。この新しいETCは財団法人 京都高度技術研究所 (ASTEM RI) が運営します。京都テストセンターは数週間以内にサービスを開始する予定であり、このサービスは日本国内はもちろんアジア全域のEtherCATコミュニティーを対象としています。記事全文と写真はプレスリリースセクションをご参照下さい。
ETGメンバーミーティング・ジャパンに申込み殺到
06/09 | 7月7日に開催されるETGメンバーミーティング・ジャパンの3週間前であるにもかかわらず、既に100名を超える参加登録をいただきました。このイベントではEtherCAT技術の最新情報、日本国内のアプリケーション事例や世界のEtherCATアプリケーションの概要を提供します。この情報交換と交流のイベントは毎年開催されており、今年は新しく、交通の便のよい秋葉原のUDXカンファレンスにて行います。昨年のイベントも盛況であり、日本のEtherCATオートメーション業界の絶大な関心を表しています。詳細情報と参加登録は、このページをご参照下さい。米国のETGメンバー社数が100を突破
06/09 | ETGメンバー社数が1000を超えた直後に、米国でメンバー数が100社を超えるという新たなマイルストーンに到達しました。ドイツに続き、米国は2番目に大きいETGメンバーコミュニティとなります。日本と中国/台湾がこれに続きます。メンバー数が1000社に到達してからも、ETGでは平均して1日に2社の新メンバー申込みを受付けており、EtherCATへの強い関心への手応えを感じています。
計測システム向けEtherCATアプリケーション
05/09 | 計測システムの業界標準の一つとなるべく、EtherCATはこの業界で急速に成長しています。BMW、ボルボ、エアバスによる試験台アプリケーションとしてEtherCATの採用を受け、、テストや計測装置のベンダーでは急速にEtherCAT対応が進んでいます。このため、ETGは5月にドイツのニュルンベルクで開催されるセンサー・テスト展示会 (Sensor & Test Exhibition) に出展します。汎用のEtherCATデバイスの展示およびデモの他、HBM, imc Messsysteme, National Instruments, Stiegele Datensysteme および Vector Informatik のEtherCATベースの計測装置を展示します。ETGセミナー in インド に多数ご参加いただきありがとうございました
05/09 | ETGメンバー企業専用のセミナーであるにも関わらず、最近のセミナーでは非常に大勢のご参加をいただいています。今回はEtherCAT技術に関心のある150を超えるインド企業が参加登録を行いました。ニューデリー、バンガロールおよびプネーで開催したセミナーでは、EtherCAT応用事例を含め技術紹介の詳細を解説しました。インドではEtherCATは既に包装機、自動車検査機、風力タービンや半導体製造装置など非常に幅広いアプリケーションで使用されています。ETGはエンドユーザー向けのセミナーシリーズの開催を10月に計画しています。
EtherCAT Technology Groupの歴史的マイルストン: 1000番目のETGメンバー
04/09 | 5年間という短期間で1000番目のメンバー企業がETGに参加しました。この急速な発展は、EtherCAT Technology Groupが極めて活発な組織であることを証明しています。1000番目のETGメンバーはMultivac社であり、同社はドイツのババリアに本社をおく包装機技術の世界的なリーダーです。詳しくは、プレスリリースのセクションを参照してください。EtherCATセミナーシリーズおよび評価キットワークショップ in 北米
04/09 | 5月13-14日および18-19日にEtherCATセミナーと評価キットワークショップを北米にて開催します。EtherCAT技術について知りたいデバイスベンダーやエンドユーザーの参加を歓迎します。EtherCAT実装セミナーはサンノゼとシカゴで開催します。詳しいセミナー内容と参加登録フォームはイベントセクションを参照してください。工業用イーサネットセミナーシリーズ in インド
04/09 | ETGは、工業用イーサネット/EtherCATセミナーを5月にニューデリー、バンガロール、プネーで開催します。これらのセミナーはインド国内のETGメンバーとその販売会社向けであり、EtherCATや他の工業用イーサネット製品を現在販売または開発している企業や、顧客へこれらの技術の説明を考えている企業が対象です。詳細はこのページを参照してください。エキスパート募集: 技術委員会が新しい作業部会を立ち上げます
04/09 | 技術委員会 (Technical Committee; TC) が2009年3がつ18日の会議で新規に作業部会 (Working Group; WG) を設立することになりました。これらの作業部会はEtherCAT技術の拡張とコンフォーマンスの改善を目的としています。TCではETGメンバーの作業部会への参加とこれらの部会で活発に活動するエキスパートを募集しています。作業部会の一覧表はメンバーエリア内のこのページを参照してください。Safety over EtherCAT無償セミナー: 2009年3月17日開催
03/09 | EtherCAT Technology GroupはSafety over EtherCATセミナーをドイツのラウンハイムにて2009年3月17日に開催します。機能安全製品に関わる企画責任者、製品マネージャや開発・研究者の参加をお待ちしています。Safety over EtherCATを使用した安全通信に焦点とし、機能安全装置アーキテクチャに対して今日求められる要件についての概要を総合的に解説します。装置やデバイス実装のストラテジーについての基礎知識を提供します。Safety over EtherCAT はEtherCAT技術で使用される安全通信プロトコルです。すでに複数の企業がこの技術を使用しており、製品も提供されています。このセミナーへの参加に関心のある方は、このページからすぐにお申し込み下さい。50デバイスがコンフォーマンステストに合格
02/09 | 昨年10月のテスト開始以来、ニュルンベルクのEtherCATテストセンターでは50台のEtherCATデバイスがコンフォーマンステストに合格しました。最初にコンフォーマンスの合格認定書を発行されたのは、ヒルシャー、SMCそしてBeckhoffです。ETGではデバイスを開発しているメンバー企業製品の公式テストセンターでのテスト申込みを歓迎します。エンドユーザーはEtherCAT製品を選定する際にはETGの合格認定の確認をお薦めします。このテストセンターはETGを代表してBeckhoffが運営しています。コンフォーマンスに関する詳細は、このページを参照してください。ETGチームが充実します
02/09 | EtherCAT Technoogy Groupは新しいチームメンバーを鑑定します。Rainer Hoffmann氏はドイツ・ニュルンベルクにあるETG本部で技術チームの補佐を行います。Rainer Hoffmannはソフトウェア会亜hつを専門とし、高レベルの実装サポートの提供、コンフォーマンステストへの協力、EtherCATサンプルコードのメンテナンスを行います。彼は2月から作業を開始する予定であり、現在は高度なトレーニングを受けています。第7回ヨーロッパPlug Festのご案内
01/09 | 第7回ヨーロッパEtherCAT Plug Festが2009年3月16-17日にかけてドイツ・ハノーバーに近いガルプセンにて開催されます。このインターオペラビリティのための会議は現地のSEW Eurodriveトレーニングセンターの主催です。Plug Festではマスターとスレーブデバイスの両方のインターオペラビリティが様々な設定条件でテストされます。この会議では開発者向けのフォーラムも開催します。詳細は、このページをご参照下さい。

